「人、モノ、動物、音、ヨガ。みんなここでココロつながる日」

日程: 2009年11月19日(木)
場所: 福岡県糸島郡二丈町「龍国寺」にて

第1部「つなぐ手づくり市&ラストポートレート写真展」
10:00〜15:00(入場無料)

第2部「音霊ヨガ&真砂秀朗ライブ」
16:00〜17:30(予約制)
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第2部「音霊ヨガ&真砂秀朗ライブ」
大変長らくお待たせしました!
今晩は、ここ日和レポートの最終回「音霊ヨガ&真砂秀朗ライブ」の
様子をお届けいたします。




参加者は42名。本殿に並べられたヨガマットがきれいです。
つい1時間前とは全く別の場所のような雰囲気に。
開始までの間、ヨガマットの上に座ってストレッチをしたり、
音あわせの様子を見ている間に16:00。
いよいよスタートです!






「龍国寺でヨガをするのが夢でした」
順子さんの夢が叶った瞬間です。

真砂さんと、ギタリストのKazさんが奏でる音色とともに、
厳かな本殿で、参加者のみなさんも心がひとつになっていくのが分かりました。




前半は、ゆったりとしたアサナが中心。
順子さんの穏やかな声と、
真砂さんのインディアンフルートが合わさって、
心と体に染み入ります。








中盤からは、太陽礼拝からはじまる立位のポーズ。
ゆったりと、それはまるで川の流れのように、
ひとつひとつのアサナを行っていきました。
参加者の方々は順子さんの生徒さんや、ヨガ経験者の方が多かったので、
どこでカメラを向けても、ハッと息をのむほどの光景です。

そして、こんなにも真砂さんとKazさんの音とヨガが、
驚くほどの一体感で、ときには草原に吹く風のようだったり、
大地や海のようにも感じる、時間と空間の心地よさ。
自然と人間が「つながっている」ことを実感するひとときでもありました。




最後には、
順子さんのリクエスト曲「環(わ)」の演奏とともに、
長めのシャバアーサナ(屍のポーズ)を。

全てのものにつながりを実感するような荘厳な音。
目を閉じたとき、一番最初に頭に浮かんだのは、
自分を産み育ててくれた両親に心から感謝し、
今まで生きてきた人生で、関わってくれた全ての人や動物、
物や事柄すべてに感謝し、涙があふれて止まりませんでした。

参加者のみなさんは、何を思い、感じましたか?

あっという間に過ぎていった1時間30分。
それはあまりにも貴重で贅沢な時間でした。

そして順子さんが書いておられるように、
今回、真のカルマヨガを龍国寺のみなさまから教わった、
様々な気づきの連続だった1日でもありました。

「ここ日和」にご来場くださった皆様、
音霊ヨガ&真砂秀朗ライブに参加してくださった皆様、
ブース出店してくださった皆様、スタッフの皆様、
快く会場として使わせてくださった龍国禅寺の皆様、
そして、真砂秀朗さんとKazさん。

あっという間でしたが、皆様と過ごせたことが本当に嬉しく、
夢のような1日でした。

ここ日和に関わってくださった皆様に、
主催者一同、心より御礼申し上げます。
また皆様にいつかお会いできる日を楽しみにいたしております。



四葉のクローバー真砂秀朗さん、Kazさんのブログはこちら
http://blog.masagohideaki.com/?month=200911

四葉のクローバー音霊ヨガ&真砂秀朗ライブの詳しい様子はこちら
海辺ヨガライフ(順子さんのブログ)
http://umibe-yoga.jugem.jp/



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